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LIBMOとFuji WiFiで幸せになれそう

こんにちは,ぎいとです.大手キャリアから格安SIMに乗り換えたら月額半分以下になりそうという話を書いた記事です.

格安SIMへ変更した筆者のざっくりした利用料をご紹介.そこそこの価格で高性能よりも,価格を抑えてそこそこ性能を目指しました.

これを読むと,

といった方々には役に立つかもしれません.是非読んでってください.

逆にこれ以外の方には不向きな記事となりやすいと思います.

高速な通信が必要であるとか,データ量の制限を受けたくない場合には素直に光回線がおすすめです.例えば動画配信を行う方,PS4でオンラインゲームをする方などは光回線が適しているでしょう.

この記事を要約すると,

LIBMO 通話機能付き低速プラン(途中まで3GB利用可能)+Fuji WiFi SIM50GBプランにしたら

初期費用0円,月額3,500円で通話•SMS機能+データ容量50GBの通信環境が実現するかもしれない

という話です.

ただし初期費用はモバイルルータの導入費用に依存するため個人差があります.筆者はモバイルルータ本体を6,480円で購入できたため初期費用がほとんど0円で済みました.

この記事はFujiSIMが最強LIBMOのキャッシュバックキャンペーンを信じて作成されています.なんらかの変更,更新があった場合には別の格安SIMプランが良いということもあるでしょう.まずはリンク先,または公式サイトで最新の情報を確認した方がいいかもしれません.

同様に,この記事の情報は全て2020年4月9日現在の情報を基に記述されております.ご留意ください.

格安SIMについての詳細なサイトはこちら(上リンクと同一のサイト)がおすすめです.格安SIMについて本気でまとめてくれています.Fuji WiFiやLIBMOだけでなく,あらゆる格安SIMについての最新の情報が載っていました.

というわけで本編始まります.

LIBMOで通話•SMS機能付きSIM

LIBMOの利用方針: 3GBプランで申し込み,7ヶ月後のキャッシュバック(CB)を受領後,低速プランへと切り替え通話•SMS用SIMとして利用する.

データ容量低速 3 GB 6 GB10 GB20 GB30 GB
月額(税抜)1,180 円1,580 円2,180 円2,980 円4,680 円6,580 円
CB8,000 円14,000 円17,000 円17,000 円20,000 円20,000 円
LIBMO 各プラン月額とキャッシュバック一覧

基本的に通話できればいいだけのSIMです.全力でキャッシュバックを利用するスタイルを狙います.オプションについては必要なものを選んでください.筆者は基本的に緊急時やサービス登録用の電話番号として利用するのでオプションはガン無視です.

筆者は3GBプランを選択しました.最終的に低速プランに変更するのであれば3GBプランでCBを受け取るのが最もお得です.

早速費用を計算していきます.


月額料と初期費用について計算しますが,いくつか注意が必要です.

CBの受領は7ヶ月目の月末との記載があるため,データ容量変更の遅延を考え8ヶ月間の3GBプランとして扱う点にご留意ください.データ容量の変更は無料とのことです.

また,計算を単純にするために月額は税抜 1,180円 で固定し,8ヶ月間だけ400円の追加初期費用がかかると考えます.さらに,事務手数料が税抜 3,000円 かかります.

まとめると 月額1,298円(税込),初期費用( 400×8 + 3,000 ) × 1.1(消費税10%) = 6,820円,CBが14,000円となります.

とりあえず計算はここで終えて次にFuji WiFiを見ていきましょう.

Fuji WiFi 50GBプラン

FujiWiFiの利用方針: 50GBのSIMプランでSIMのみ発行してもらい,モバイルルータを個人で用意する.

下の表はSIMプラン,キャンペーン適用またはおまとめ支払い(12ヶ月分)の価格です.キャンペーン適用であれば事務手数料も無料になります.おまとめ支払い利用時,期間途中で解約,プラン変更した場合でも返金等はできないそうです.一応ルータプランもあります(後述).

データ容量(SIMプラン)20 GB50 GB100 GB200 GB
月額(税抜き)1,480 円1,980 円2,480 円2,980 円
FUjiWiFi SIMプラン月額表

データ容量については月額料とご自身の利用データ量を参考にして決めましょう.筆者はパソコンをそこそこ使うため余裕を持って50GB用意しました.強制加入の安心サポート Premium for SIM は2ヶ月目に解約します(1ヶ月目は無料).

FujiWiFiのSIMには通話機能がありません.LIBMOなどから格安SIMを用意するのはそのためです.ちなみに今回の記事からは外れてしまいますが,スマホ一本で生きている(PCなどを使わない)場合には,ルータではなくDSDV対応端末という選択肢もあるみたいです.

なお,個人的にはルータプランよりもSIMプランがお勧めです.ルータプランは追加で月額500円かかるうえ,レンタルしたモバイルルータを壊す•失くすなどした場合20,000円支払うことになります.モバイルルータは1~2万程度で購入できますし,中古であればより手軽に入手できます.


各プランと月額についてはご自身の用途に合わせて選ぶとして,ここではSIMプランで申し込む際のルータについて書きます.ただしあまり詳しくないので調べた限りでの意見となります.記事としての曖昧さが残るため,検証次第で更新いたします.

記事の冒頭でも触れましたが,初期費用はモバイルルータ選びに大きく依存します.またSIMとルータには相性がありますので,選び方に注意が必要です.

多くのサイトでは以下のモバイルルータがお勧めされています.こちらでしたら相性的にも問題はなさそうです.

しかしどれも結構なお値段です.中古でも10,000円切らないケースがほとんど.FujiSIM利用者の需要で価格が下がりにくいのかもしれません.そこで筆者がおすすめしたいのがAterm MR04LNです.

Aterrm MR04LNAterm MR05LNの先代です.価格は現在中古で6,000円程度で買えるみたいです.詳細比較についてはこちら

機能が近いだけあって,相性も問題なさそうです.また,バッテリーの持ち時間はMR04LNでも十分,受信速度もストレスとなるほどではないと判断しました要検証.個人的な意見です.他サイトではあまり見かけなかったため何かしら問題があるかもしれません).なおnanoSIMからmicroSIMへの変換アダプタ(数百円程度)が必要になります.

筆者は6,480円で購入することができましたが,その後5,600円での出品を見つけ落ち込みました.もちろん中古品でも品質が重要ですので,安ければいいということではありません.品質と価格はよく確認してから購入するようご注意ください.

ルータの目星がついたらこちらの費用も計算していきましょう.


ではFujiSIMについての計算もしてみます.といっても途中でプランの変更などを考えなくていいのでLIBMOより単純です.キャンペーン対象外なら,おまとめ支払い(12ヶ月分)利用で月額費(相当)は同等ですが,初期費用として事務手数料がかかります.

SIM 50GBプラン 月額費が税抜 1980円.

初期費用がキャンペーンの有無で0円 または3,000円と,ルータを購入した場合その費用ここでは6,480円(実購入価格)とします.

まとめると 月額2,178円(税込),事務手数料が無料の場合は7,128円(税込)(事務手数料込みで10,428円)です.

LIBMO + FujiWiFi にすると

LIBMO 3GBから低速へ変更FujiSIM 50GB プラン
月額(税込)1,298円2,178円
初期費用6,820円7,128円 (10,428円)
キャッシュバック14,000円0円
合計費用

ルータとFujiWiFiの事務手数料次第では,初期費用は全てキャッシュバックで賄えてしまうことも.さらに月額3,476円で通話•SMS機能+データ容量50GBが利用可能となります.最高水準の通信速度も莫大なデータ容量も必要ない筆者にとっては十分な性能が実現できそうです.

FujiWiFiは2020年4月末までキャンペーンを実施中みたいです.LIBMOはかなり長期間キャッシュバックキャンペーンを実施してますね.

大手キャリアのSIMを利用されている方は格安SIMを一度じっくり眺めてみるといいかもしれません.筆者は通信費用が半額以下になりそうです.

もしもの時のためにLIBMOのデータ容量を増やす,FujiWiFiのルータプランで短期間試してみるなど,皆さんにあった使い方を探すのも楽しいと思います.どのようなプランを組むときも,キャンペーンや価格は公式サイトなどをよく確認しましょう.条件をひとつでも外すと想定外の損失を被る可能性があります

実際に使ってみて思ったことを追記するかもしれません.

ご指摘,コメントお待ちしております!

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